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人体の不思議展

昨日5/3に、今スピカで開催されている「人体の不思議展」を見てきた。
ずんずんと札幌駅まででかけて、15時にたらちょと駅前で合流。そこからスピカへ歩いて移動。

中には、当然ながらたくさんの標本が。すげー、これが元々生きていた人だったとは。でもサイトの写真で見るのと違って、いかにも理科室にある標本を見ているような気分だった。ただ全ての標本が体のつくりを分かるように展示しており、1時間、非常に興味深く見ていたのだった。
それにしても、血管や神経だけをプラストミックで固めるのって、どうやったんだろ?肉を削いでから固めたのかな?あー、血管はプラスチックを注入して固めたのか。でも神経は結局どうやったんだ?

そんなこと考えつつ、最後のほうまで見ていくと、直接触ることが可能な1体の標本が。触ってみると、やはり触感はプラスチックなんだ。あと脳みそも持ってみたけど、想像してたよりも軽かった気がする。本当に1300gには感じられなかったなあ。プラストミックの際に軽くなったのか?

で、オイラとたらちょが標本に触ってるとき、ずんずんは歩き疲れてちょいお休み。スピカは会場の周りに座席があるから、休むには便利だね。

全て見終わって、おみやげの胃ボールペンをゲットして退場。

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