2004年09月

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2004年09月12日の回覧

てら家

最近あちこちのスープカレー屋さんに行ってるわけだけど。

今日はサイクリングのついでということで、南郷13丁目駅近くの「てら家」に行ってきた。
なかなか席が開かなくて待たされまくったけど、待つこと30分、やっと入れた。

んでずんずんはチキンやさい空、オイラはチキンきのこ火を注文。
(辛さの段階が、風〜空〜天〜火〜炎となっている)
チキンうめー!下ごしらえがちゃんとしてあるから味があって、しかもやわらかい〜。野菜もきのこも美味しい〜。
スープはこってり系で、コクがあるけどしつこくはない。ただちょっとスープ少なめかな。ただ肉にしっかり味があるから、チキンをおかずにごはんを食べることもできるのでごはんが余る心配はない。

食べ終わって、かなり美味しい店だと思った。さすが開店から並んでるだけあって、いい店だ。また来てもいいな。

サイクリング

てら家で昼食を取ったあと、白石サイクリングロード上を上野幌方面へ向かってサイクリング敢行。

白石サイクリングロードは初めて走ったけど、こりゃいいな。車の心配はないし、景色の変化も楽しいし。
残念なのは、本来この道が北広島まで延びているはずなのに、途中交差する自動車の道が延び延びになっているので、サイクリングロードも上野幌を過ぎた途中で工事中であること。
というわけで、そこで折り返して帰宅。

ずんずんは、脚が痛くなりそうとか言ってるよ、大丈夫かな。

いくら醤油漬 作成

サイクリングのあと、ポスフールへ買い物。あ、生筋子がちょうど50%引きになったところだ。1/2腹のパックを購入。

と、いうわけで、ひさびさオイラの男料理。今回は「いくらの醤油漬」。時期モノの朝ごはんのおかずであります。

1.まずボウルに熱めの風呂くらいのお湯を張り、その中に筋子を入れる。
2.いくらの表面が白くなり、筋子のスジも白くなるので、そのいくらを、揉むようにスジからぽろぽろばらす。
3.いくらを全部スジからばらし終えたらザルで湯をきり、冷水にいくらを入れ、洗いながら残ったスジや潰れたいくらの皮をていねいに取り除く。これを2〜3回繰り返す。
4.冷水に塩を入れて(わりと濃い目)、いくらを入れる。そうすると、最初白くなったいくらの表面が赤く戻る。赤く戻ったら、ザルにとって水を切る。

最初にお湯を使っていくらをほぐすのは、最初から水で行うと生臭さが残るため。表面が白くなっても、あとから塩水で戻るので問題なし。

ここまでやって、ここから2種類の作り方でいくら醤油漬を作ってみることに。
まず半分(1/4腹)は、醤油大さじ1.5、酒大さじ3/4、みりん大さじ3/4の漬けたれに漬けた。
あと半分は、ザルの上にキッチンペーパーを敷いてそこにいくらを入れ、1〜2時間ほど余分な水分を取った後で入れ物に取り、甘塩程度に醤油を回し掛け。

あとは一晩漬けるだけ。さてと、どんな感じに仕上がるかなー。