サイクリングのあと、ポスフールへ買い物。あ、生筋子がちょうど50%引きになったところだ。1/2腹のパックを購入。
と、いうわけで、ひさびさオイラの男料理。今回は「いくらの醤油漬」。時期モノの朝ごはんのおかずであります。
1.まずボウルに熱めの風呂くらいのお湯を張り、その中に筋子を入れる。
2.いくらの表面が白くなり、筋子のスジも白くなるので、そのいくらを、揉むようにスジからぽろぽろばらす。
3.いくらを全部スジからばらし終えたらザルで湯をきり、冷水にいくらを入れ、洗いながら残ったスジや潰れたいくらの皮をていねいに取り除く。これを2〜3回繰り返す。
4.冷水に塩を入れて(わりと濃い目)、いくらを入れる。そうすると、最初白くなったいくらの表面が赤く戻る。赤く戻ったら、ザルにとって水を切る。
最初にお湯を使っていくらをほぐすのは、最初から水で行うと生臭さが残るため。表面が白くなっても、あとから塩水で戻るので問題なし。
ここまでやって、ここから2種類の作り方でいくら醤油漬を作ってみることに。
まず半分(1/4腹)は、醤油大さじ1.5、酒大さじ3/4、みりん大さじ3/4の漬けたれに漬けた。
あと半分は、ザルの上にキッチンペーパーを敷いてそこにいくらを入れ、1〜2時間ほど余分な水分を取った後で入れ物に取り、甘塩程度に醤油を回し掛け。
あとは一晩漬けるだけ。さてと、どんな感じに仕上がるかなー。