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2006年05月01日の回覧

山陽山陰旅行2日目(出雲大社)

4時間境港で過ごしたあと、島根県へ入って一路出雲大社へ。

あ、ここはアニメと関係ないとこでつ。ただメガテン好きの日本神話好きということで行きたかったということで(ぉ

途中、中海をまっすぐ突っ切るモーゼの十戒みたいな道路を進み、車1台しか進めないような路に両側から車がたくさん来てデッドロックになってたり(ずんずんが降りて交通整理して、通れるようになりますた・・・)、出雲の山のほうへ進んでいって、出雲大社へ到着。

で、車を停めて出雲大社へ行こうとしたら、怪しいおっさんが
「あ、そこらへんに車停めた?それなら鍵預けていって。そして帰りにこの店でおみやげ買っていってね」
などと胡散臭いことを言うので
「え?なんで鍵を?」
と切り替えしたらとたんに
「あ、じゃあ鍵は預けなくていいから、ここでおみやげ買って行ってね」
と簡単に態度変えたのだった。こんなんに引っかかる人って、いるんだろうなあ。

で、出雲大社はややモヤがかかっていたせいもあり、とても神秘的っつーかおごそかっつーか、そんな雰囲気で、いい感じのおやしろでした。
そこで本殿におまいりして、大きなしめ縄に五円玉を投げ挿して、木札を買って。
そしておみやげは当然買わずにその日の宿泊地である広島市へ向かったのでした。

広島はただ泊まるだけなんだけど、一応名物くらい食っておこうということで、小さなお好み焼きのお店に入って晩飯。スペシャル焼きウマー。

山陽山陰旅行2日目(水木しげるロード)

月が代わって5月1日、朝8時にホテルを出発して、向かうは境港市。
ここには水木しげるロードと水木しげる記念館なるスポットがあるのでつ。

2時間かかって境港市に到着。一見大きな漁港、という感じでのどかな雰囲気なのだが・・・。
本通りに入ってびっくり。もうそこかしこに水木しげるキャラのブロンズ像が置いてありびっくり。その数、実に100体以上。
道沿いの店も、ゲゲゲの鬼太郎グッズ(小物やら食料品やらお酒やら)を各店いろいろ置いてあり、力の入れようが違う。

この通りは片道800mで、道の両側にブロンズが置いてあるので、往復1600mを写真撮りながら見て歩く。
途中、通りの端にある水木しげる記念館を見学。ここも面白いね。しかも水木先生の単行本がたくさん置いてあって自由に読めるコーナーもあるから、暇なときに行ったらかなり時間をつぶせそうだ。

で、通りを逆方向に歩き、郵便局で絵葉書を出して(ここは鬼太郎の消印を押してくれるので)、一通り見終わったら4時間経っていた。うわ、当初の予定より1時間以上多く居たのか。

ほんとここは水木しげる作品や妖怪(メガテンキャラでもおk)が好きな人にはたまらないとこです、まじオススメ。

んで、そのとき撮ったブロンズ像の数々。
河童の三平・タヌキ・カッパ、鬼太郎(ポスト)、麒麟童子、死神、雷獣、高女、がしゃどくろ、ぬっぺっぽう、傘化け、百々爺、ぬらりひょん、ガラッパ、あかなめ、田の神、口裂け女、青女房
ばけぞうり、豆腐小僧、大かむろ、山わろ、すねこすり、つるべおとし、鍛治媼、輪入道、河童、袖引小僧、ねこ娘、ぬりかべ、家鳴り、朱の盆、海女房、鬼太郎と目玉おやじ
ねずみ男、川猿、白うねり、倉ぼっこ、足長手長、川うその化け物、毛羽毛眼、海坊主、木の葉天狗、雨ふり小僧、鬼太郎(等身大)、鬼太郎のゲタ、目玉おやじ、すっぽんの幽霊、小豆洗い、お歯黒べったり
かみきり、一反木綿、石見の牛鬼、ねずみ男(等身大)、うわん、油すまし、カシャポ、豆狸、天井なめ、家獣、魔方陣の悪魔くんとメフィスト、針女、土ころび、座敷童子、赤ん坊の鬼太郎と目玉のお父さん
のんのんばあとオレ、丸毛、だるま、金霊、大元神、畳叩き、ばく、濡れ女、キジムナー、山童、網切り、目玉おやじ(鬼太郎の塔)、鬼太郎(鬼太郎の塔)、浪小僧、川赤子、提灯小僧
見上入道、方相氏(贈・神坂 一)、砂かけ婆、百目、小豆はかり、ろくろくび、鉄鼠、泥田坊、こなき爺、異獣、いそがし、枕返し、寒戸の婆、べとべとさん、龍、閻魔大王
算盤小僧、岩魚坊主、一つ目小僧、たんころりん、魔女の花子(贈・宮川大助)、蟹坊主、コロポックル、ひょうとく、サラリーマン山田